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いよいよ今週末に開催ーー!!!

 

 

 

 

富山の風物詩の代表でもある

 

越中八尾おわら風の盆

※以下、おわら

 

 

 

 

妊婦中におわらが開催される八尾町に出向き

再度歴史をおさらいしてきました~♪

 

 

 

実に15年ぶりの八尾再訪!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

大人になって訪れると本当にいい街でしたわ~。

 

 

 

 

とゆーことで、今週末9月1日、2日、3日に開催される

越中おわら風の盆の歴史や見どころをご紹介。

 

 

 

わたしは出産予定日なので・・・・せっかく富山にいますが行けないかな?

 

 

 

 

前夜祭に参加してきたので満足じゃーーーーーーーーー。

 

 

 

目次

 

 

 

越中おわら風の盆とは?

 

越中八尾は富山市南西部の山あいの町。その地で300年余踊りつがれてきた「越中おわら」。その唄と踊りは叙情豊かで気品高く、哀調の中に優雅な趣を有しています。格子戸の民家、土蔵等、昔の面影を残すまち並みに数千のぼんぼりが立ち並び、三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて哀調帯びた唄や格調高い男女の踊りが、坂の町を揃いの法被や浴衣姿で流し歩き、編み笠の波が行き過ぎます。しっとりした幻想的な世界にひととき酔いしれることでしょう。町流しは各町内(11ヶ所)で行われます。また、八尾小学校グランドの演舞場で、保存会各支部による演舞会が行なわれます。

引用:富山観光ナビ

 


近年では曜日に関係なく9月1日から3日にかけて

八尾の町中がおわらモードになります♪

 

 

 

なぜ人気??富山県八尾の小さい町のお祭りなのに・・・。

 

 

八尾町ってほんとーーーに小さい所です。

 

 

おまけにアクセスは良くないし、

おわらの時期は、数少なすぎる電車が人でパンッパン。

 

 

車で向かうにも渋滞必須。

 

 

 

 

それでも毎年日本中から観光客があつまり、

噂では毎年訪れている芸能人もいる!という程人気の日本のお祭りなのです!!!

 

 

 

 

人気の理由1:江戸時代から続く300年以上の歴史があるお祭りである

 

 

 

江戸時代の1688~1703年から始められたと伝えられていて既に300年以上の歴史があります。

しかし、越中おわら節は「おわら」や「風の盆」の名の由来を特定することが難しく色々な説が唱えられてきています。

 

開催日については、旧暦の八月朔日で、立春から210日目に当たり台風到来のシーズンと重なる風の災厄日とされてきました。

豊作を祈るとともに、風の災害が怒らないということを願う行事として「風の盆」という呼び名がつけられたと言われています。

 

 

男性の踊りは稲作をイメージしていると言われていたり

起因がはっきりしていないのが見どころの一つなのかもしれないですね~。

 

 

 

 

 

人気の理由2:町内ごとで異なる踊り子の衣装が見もの

 

幻想的で優雅な踊りはもちろん、支部によって衣装が違うことも魅力ですね。

 

女性は浴衣の色が異なり、特に「下新町」は朱色の浴衣が特徴的です。

 

 

ちなみに・・・踊り子になるりは昔から決まっている厳しい条件があります!

 

 

男性→30歳未満であること

女性→25歳未満であること

 

※福島エリアは男性も25歳未満!

 

 

そして、どちらも未婚であること!

 

さらに、指定エリアに在住していること!!!!!

 

 

なので、よそ者(ちょっと離れた地域でも)踊り子になることは出来ないのです!!!!!!

 

 

おわら節に魅了された一人なので、「今からでも遅くない・・・しめしめ」と思ってましたが

既婚者であり、年齢も大幅オーバーしており全くもって私は条件にあいませんでした。恥

 

 

 

 

 

人気の理由3:日本の道100選、諏訪町本通りもある風情な八尾の町並み

 

 

八尾は坂の町。

 

 

一番人気の諏訪町には、山の傾斜に石を積み上げて出来ている

石畳の坂があり、街全体が白壁と格子戸の町並みが広がっています。

 

 

 

多くの橋と階段があり、見る場所によって変わる風景も楽しみの一つ。

 

 

 

 

人気の理由4:よさこい、盆踊りにはないしっとりとした踊りである

 

 

風情で情緒あふれる伝統的なお祭りであり、

賑やかなよさこい、盆踊りとは違った魅力がありますね!

 

 

三味線、太鼓、尺八などの鳴り物を鳴らしながら

ひと晩中踊り続けるって・・・素敵ですよね~

 

 

 

おわらの見どころは?

 

 

やはり情緒ある町並みの中踊る若い男性、女性の細やかな手振りや

時には大胆になる踊りがみどころの一つ。

 

 

顔が見えないくらいに深く編み笠を被っているのが踊り子の特徴ですが、

これは照れや恥ずかしさから人目を忍び、てぬぐいで顔を隠して踊ったのがはじまりと言われてます。

 

 

先述しましたが、11個ある支部(町)ごとに衣装が異なります!

男性は法被の背中、女性は浴衣の色がそれぞれ違います。

 

 

 

踊りはほぼ変わらないようですーーーーー!!!!!

 

 

 

ちなみに1番高台にある「東新町」では唯一、子供の踊りが観れます!!!!

少女の可愛い踊りが観たい~という方は「東新町」をめがけていきましょう。

 

 

一番駅からは遠いので余裕を持っていきましょう^^

 

 

 

ついでに観光。越中八尾の観光スポット!

 

 

せっかく八尾に来たのだから、観光もしっかりして行きましょう!

 

 

昼間に行きましょう。

 

 

夜はぼんぼりに灯りがついて綺麗ですが

とんでもなくごったがえしますので、観光所ではなくなります。お早めに。

 

 

 

1:八尾おわら資料館

 

 

 

おわらを生み出した八尾の伝統的な町屋を再現した建物になっていて中庭の素敵~。

 

 

映像展示室では、おわらの踊りを大型スクリーンで観れます。

 

 

その先には、「おわら資料展示室」があり

おわら節の過去の音源、当初の衣装やおわらの理解が深まるたくさんの資料が掲示されています。

 

 

本祭前にチェックしておけば、さらにおわらが楽しくなりますねーーー♪

 

 

八尾おわら資料館

 

住所 〒939-2354
富山県富山市八尾町東町2105-1
電話番号 076-455-1780
営業時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休業日 年末年始、保守臨時休業日
料金 一般(高校生以上)210円、小・中学生100円

 

 

 

 

2:情緒あふれる諏訪町の町並み

 

 

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日本の道100選にもなっている諏訪町本通り。

 

 

山の傾斜に石を積み上げて出来ている石畳の坂の両サイドには
白壁と格子戸の町並みが広がっています。

 

 

近隣にある銀行や郵便局までも・・・。

 

 

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3:駄菓子屋「こどもや 村井商店」

 

 

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「おわら資料館」近くにある昔ながらの駄菓子屋さん!

 

 

コンビニも見当たらない町の中、

懐かしの駄菓子やカード、アイス、ドリンクも常備しています。

 

店主ご夫婦のやさしいぬくもりが、八尾の町の風情を更に引き立たせてくれます。

 

 

「村井商店(こどもや)」アクセス


富山県富山市八尾町東町2082−4 

 

 

アクセスや支部(町)ごとの演舞場情報!!

 

催期間:9月1日〜9月3日

 

風の盆「おわら演舞場」における演舞会

会場:富山市立八尾小学校グラウンド

 

日時:9月1日〜3日 午後7:00〜午後8:55
※雨天中止(ペット同伴不可)

 

演舞場入場料

指定席 3,600円

自由席 2,100円

 

演舞場出演支部      

9月1日

9月2日

9月3日

時間

福 島

今 町

八尾高校郷土芸能部

午後7:00〜7:25

諏訪町

鏡 町

西 町

午後7:30〜7:55

東 町

上新町

天満町

午後8:00〜8:25

下新町

東新町

西新町

午後8:30〜8:55

 

 

風の盆「各町内」

9月1日〜3日の輪踊り・町流しについて

各町内(11支部)が決めたコースでの輪踊り・町流しがあります。
(降雨中の輪踊り・町流しはありません。)

9月1日/2日:午後3:00〜午後11:00

※午後5:00〜午後7:00は夕食・休憩のため踊っておりません

 

9月3日:午後7:00〜午後11:00

※午後7:00以前は、一切踊っておりません

 

ワンポイント

演舞場出演中の支部は、踊っておりません!出演していない町内へ行くと町流しを見られる機会が増えます。
フラッシュ撮影を禁止としている町内もありますので、ご注意ください。

 

地図やガイドマップはこちら!!

 

 

 

今年は台風も接近していて、お天気が心配ですね・・・。

 

行かれる方は是非、楽しんできてください!

 

 

 

 

 

 

 

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