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こんにちは。

ちゃまてぃです。

 

子連れハワイVol.4。

今回は機内の過ごし方を少しご紹介。

 

夜便ハワイの過ごし方で是非、参考にしてみてください!

  • 搭乗から離陸が一番つらかったりする話
  • バシネットは使えるなら使った方がいい!
  • 機内食のタイミングは夫婦でずらそう

 

前回までの記事はこちら

 

 

 

基本情報

旅程:10月後半出発。6泊8日。成田→オアフ島(ANA便)

人数:私、夫、息子(1歳1ヶ月)の3人

息子の状態:10kg。離乳食後期。普通米。卵アレルギー。

出発便:21時

 

 

搭乗から離陸が一番つらかったりする話

 

前回の記事では搭乗時間ギリギリまで

キッズパークで子供を遊ばせ体力を消耗させた話をしました。

 

前回の記事はこちら→

 

とはいえまだまだ元気。

疲れてはいるものの、見慣れない風景に目がランランでした。

 

 

搭乗ゲートでは、エコノミークラスの順番になると

まずは小さい子連れの人から案内。

 

全部で10組位でしょうか。わたしたちも早々に搭乗させてもらいました!

 

荷物も多いしとても助かる!

 

そして、、、バシネット席のある最前列へ着席。

 

 

離陸の際に耳抜きが出来ない子供の為に

おっぱいや飲み物を飲ませてるといいという情報があったので

卒乳済みの息子にマグを準備しておきました。

 

 

まだ、乗客が全員乗り切っていないのに

もう暴れている。

 

暴れるレベルですが、身動きが取れなくて唸って反り返る位。

 

とはいえ通路へ出たがったり、動きたがったりで大変。

 

 

準備が出来るまでの間、モニターにあったNHKの番組を見せるも

音を出していなかった為に効果なし。

 

 

そうこうしているうちに、ベルト着用サインが…

 

これがとっても大変だった。。

ベルト着用ということは、私が身動きを取ることが出来ない。

 

どんなに息子が暴れても、もう膝の上で抱えることしか出来ないのです。

 

 

この時間がとーーーーーーっても長い!!!!

 

飛行機に乗り込んでから、離陸まではおそらく30分位。

 

その間息子はずーっと唸ってグズグズしていたのです…。

 

準備万端で挑んだはずなのに、冒頭で体力をかなり消耗しました笑

 

 

バシネットは使えるなら使った方がいい!

 

ベルト着用サインが消えると、バシネットが装着できます。

 

が!

 

予約時9kg代だった息子も、出発時にはANAのバシネット規定の10kgを超えてしまいました涙

 

チェックインカウンターで体重を申告した所、

安全上の問題なので今回は…。とバシネットを使用出来なくなってしまいました。

 

想定はしていたもののショック。

更に乗り込んですぐに膝の上で大暴れした息子と7時間(帰りは9時間)

どうやって過ごしたらいいんだー。と途方にくれました。

 

相変わらずグズグズしている息子に

優しいCAさん達は、声掛けしてくれたり、おもちゃを持ってきてくれたり。

 

 

それでも泣き止まない息子氏。

これは最悪な状況になってしまった。

 

まさかの旦那は他人のふり。最悪。

 

 

そしたらCAさんが、バシネットの使用を勧めてくれましたーーー涙

 

規定の体重をオーバーしてしまっていることを伝えましたが、

バシネット自体のMAX体重は12kg(か、13kg)。本体に記載してありました。

 

 

幸い10kgちょい超えだった為、CAさんも許可してくれて

暴れまくっていた息子はすんなり泣き止み。。。

 

バシネットの中でお座りしながら、

おもちゃで遊んだり、あっという間に眠りにつきました。

 

ピッタリ収まった息子がコチラ。

 

ちょっと窮屈そうですが、私の膝上よりは明らかに心地よさそう。。。

 

そしてこのまま到着までほとんど寝てくれたのです!!!!

 

感激!!!!

 

 

心優しいCAさんのお陰で夫婦2人は救われました。

 

機内食のタイミングは夫婦でずらそう

 

ここは結構重要かな。と。

 

飲み物はいいのですが、機内食が出てくると

テーブルの上がいっぱいになりますよね。

 

バシネットを付けているとタダでさえ正面が狭くなり

テーブルも広げたらちょっと動いただけで、いろんな物にぶつかりますw

※エコノミーだからか@@

 

 

まぁ飛行機ってそんなもんだよね。と思い

心待ちにしていた機内食をテーブルを広げて旦那と心待ちにしていると。

 

息子が起きた。

 

食い意地が張っている息子なので

ご飯の匂いにつられたのか??

 

暴れはしないものの、うねうねもにょもにょ。

 

 

これはいつ泣いてもおかしくない状態だったので、

私は旦那が食べ終わってからもらうことに。

 

夫婦でテーブル広げて食事している中

バシネットの息子が泣いたら身動きが全く取れない!

 

ギリギリの所でこの状態からは回避できました。

 

なので、この後も先に旦那に食べてもらい

食膳を下げてもらう際に私のご飯をお願いしました。

 

 

どんなに熟睡している子でも、安心してはいけません。

突然抱っこになる可能性も・・・。

 

 

まとめ

 

航空会社によってバシネットの体重制限は違うようなので

事前に確認することをオススメします。

 

※ちなみにJALの制限は10.5kgでした。

 

チェックインカウンターでも体重を測ることはなかったものの

安全第一なので、バシネットを使用したくても正直に申告しましょう。

 

でも、心優しいCAさんがいればラッキーで使えるかも!!!!

 

 

そして、離陸してからを想定しがちですが

その前に以外と長い時間、ベルト着用サインで身動きが取れないので

こちらの対策をしていくといいです!