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出産予定日まであと1週間ーーーーー!!!!!

 

 

 

相変わらず下に下がってこない息子涙涙

 

身体も身軽なので、一応親同伴のもとまた映画館に行ってきました!!!

 

 

今回の作品はコチラ

「検察側の罪人」

 

 

公式サイトはコチラ

↓↓↓

http://kensatsugawa-movie.jp/

 

 

 

キムタクこと木村拓哉さんと、ニノこと嵐の二宮和也さんの

W主演の話題作ですね~。

 

 

CMのニノの迫力が凄いのとミステリー感にゾクゾクして

公開前からとても楽しみにしていました!!!

 

 

その頃産まれちゃうから無理かな?と思ってましたが

ある意味息子ありがとう。でも、早く会いたいよ・・・。

 

とゆーことで、わがお個人的な感想とネタバレ。

口コミピックアプしてお伝えしたいと思います!!

 

目次

 

 

ネタバレ含みます!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

観終わった感想を冒頭にお伝えすると・・。

 

 

 

中途半端っ

 

 

個人的にはものすごくモヤモヤする気持ちで

映画のエンドロールを呆然と眺めてました。

 

 

映画でたまにあるアレです。

起承転結の「転」まで見せたけど「結」については

 

 

 

ご想像にお任せいたします☆

的な。

 

 

 

作品に入り込み「わ~お。これからこれから!!ワクワク」となっている時に

黒い段帳がいきなり「どんっ」と下がってきた感じ。

 

 

調子に乗って騒いでいた時に、思いっきり頭打って正気に戻るあの感じです。

わかるよね?わかるよね?www

 

 

なんとも残念な気持ちでした。

 

トータル評価は★★★☆☆。

 

以下、星明細。

ストーリー:★★☆☆☆

キャスト:★★★★★

 

 

キャストの迫力ある演技力は最高!

キャスティングも素晴らしいです!!!

 

 

 

では、レビューしていきます!

 

 

ストーリー

 

都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。

最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉(酒向芳)は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。

やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。

「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」

互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに待ち受けていた決着とはーー。

引用:「検察側の罪人」公式サイト

 

 

 

公開前、CMだけの情報しかなくサイトなども調べてなかったのですが

最上(キムタク)と沖野(ニノ)は、同僚、もしくは違う部署で同じ立場だと思っていたのですが

最上を師匠としたう師弟関係でした!!

 

入社時の尊敬するトレーナーさんで、最上は検察側のトップエリート。

 

沖野は最上から一目おかれ、最上が聴取を行ってきた被疑者を沖野に任せるのですが

その時に検察事務官の橘(吉高由里子)がパートナーとなります。

 

そこで担当した被疑者が諏訪部(松重豊)と松倉(酒向芳)。

 

 

この2人がこの映画で最上の闇のキーパーソンとなります。

 

 

主役のみならず、キャスト全員のど迫力な演技が最大の魅力!

二宮和也と酒向芳の掛け合いは鳥肌モノ

 

 

★5つと勝手に評価したキャストの演技力は終始鳥肌モノでしたーーー!!!!

 

 

エリート検察官最上を演じた木村拓哉さんは、どんな事件も冷静に素早く対処。

 

キムタクっぽい安定の演技でしたが、未解決事件の犯人が松倉(酒向芳)とわかった時の動揺、

松倉を陥れる為に老夫婦殺人事件の真犯人、弓岡(大倉孝二)を殺害した時のテンパった感じなど

観ているこっちが目を塞ぎたくなる位、恐怖感が伝わってきました。

 

 

ゴイスーキムタク。

 

 

殺される時の弓岡も怖いったらありゃしない。

 

 

銃で打ったのに一発で死なないんですよ。

ゾンビのように「あ~あ~~あーーーーー!」って叫ぶもんだから

最上も私もドキドキ。

 

 

見事なクソ野郎を出した大倉孝二さんの演技も素晴らしいです。

 

そ、し、て・・・!!!!!!

 

 

W主演のもう相方沖野演じる二宮和也さん!!!!

 

 

キムタクとニノが合わさったおかげでストーリーが微妙でもこの映画は成り立つっと言っても過言ではない。

 

ニノといえば、記憶の新しいドラマ出演はTBS「ブラックペアン」で超技術力をもった医師を演じてましたが

その時の冷静でかつどこか冷めた感じが途中みれて、これこそニノ!と思いました。

 

 

沖野自体は真実を追い求める生真面目な検事。

 

最上を信じる一方パートナーの橘(吉高由里子)が最上に不信感を抱き

途中板挟みになるなど、ちょっと情けない感じも出てましたが

そんな新鮮さもとても高評価。

 

 

なんといってもCMで出てくる「ん、パッ」という印象的なシーン。

松倉(酒向芳)を聴取し、最上の監視がないことがわかった途端に豹変!!!!!

 

 

髪の毛バッサバサ動かし、超早口で松倉を罵倒。

机もバンバンたたきながら「お前が殺したんだろ?」っと目をひんむいてましたが

観ているこっちも恐怖で涙がでそうに。

 

 

スクリーンで観ている私は、その場にいた橘事務官と同じ表情でしたよ。はい。

 

 

松倉の奇怪な「ん、パッ」をニノがやることで更に恐怖心を掻き立てましたとさ。

 

この映画の1番の見どころだと思います。

 

 

ニノに拍手。

 

 

その他、松倉演じる酒向芳さんの猟奇的な様子は

演技にリアリティがありすぎて気分が悪くなりますw

 

 

強姦事件を起こした謎、お兄さんを殺した謎。

でも沖野に罵倒されている時に震え上がり涙を流した松倉は

どんな人物像かつかめない被疑者を見事に演じきったと思いました。

 

 

そうそう。

松重豊さんめちゃカッコイイ。

 

 

登場した時は言うこときかないオッサンだなーー。と思っていたけど

後に最上のお手伝いをする、優秀なブローカーだったとわかるんですよ。

 

 

はまり役ね。

遠藤憲一さんが演じそうな役柄ですが松重さんがピッタリ。

 

 

どこかに優しさが出ているから。

 

「深夜食堂」みすぎかしら私ww

 

 

中途半端な要素が盛りだくさん。話がややこしくなったが全て未解決のまま終了

 

 

ストーリーが★2となったのはこの中途半端な要素が多すぎたこと。

 

 

時効となってしまった未解決事件に対するそれぞれの正義。

という点でシンプルで良かった気がするのですが・・

「この人はなんなんだ!?」と思う方がちらほら。

 

 

あと、映画館の席が悪かったのが

背景の雑音がセリフと重なって聞こえなかったりで尚更不可解な点が多かったですw

 

 

その1:沖野の相棒橘(吉高由里子)は結局は潜入捜査の為の入社だったのか??

 

以前の会社では暴露本を出版する為に企業に潜入捜査したという橘。

今回も、やっとの思いで検察に配属になって週刊誌の記者と密会し

最上検事の動きを見張って欲しい。と頼まれる。

 

ただ、最後には冤罪について辛い過去があった為

最上のしていることは絶対に許せない。とゆーことでしたが結局は潜入なの?どっちなの?と謎。

 

 

その2:最上の親友丹野(平岳大)の突然の自殺。戦争責任って何事!?

 

丹野の義父である高島(矢島健一)に罪を被せられ収賄事件で近々逮捕!って感じなのですが

この人が握っている情報が、「戦争責任」とユー情報。

 

再び日本が戦争を起こす。それを食い止めなければ。。。という事で奔走した結果、義父に濡れ衣を被さられ

最上に情報を託してホテルから自殺するのですが・・。

 

 

日本が再び戦争ってめっちゃ大事な事件やん。

え!?どゆこと!?なんだったら冤罪おっかけるよりも大事なんじゃ・・。と思いました。

 

 

「前衛舞踊」や「泣き女」といったとっても奇妙なメイクと踊りをした人たちが

丹野の葬式で出てきたり。

 

 

戦争問題は丹野のダイニングメッセージ的なもんで

最上に伝えただけでで本作では何の追求もなく・・。謎とゆーかややこしくなっただけ。

 

 

その3:最上が23年前になくなった「北豊寮」に住んでいたユキになぜそこまでこだわったのか

 

大学の合宿?で知り合ったユキが、最上にやたらなついていた。というのは

過去の回想でもわかったことですが・・

 

松倉がユキを殺したという自供が取れずに

時効を迎えてしまったこの事件で、再び松倉が現れ

なぜ自分が殺人を犯してまで松倉に罰を受けさせたかったのか。

 

 

ユキへの恋心?正義感?

 

 

そこをもっと具体的に教えてほしかった。

 

 

その4:小田島弁護士(八嶋智人)と白川(山崎努)のキャラは濃い必要があったのか・・・。

 

 

沖野と橘が検察を退職したあとに松倉の無罪(老夫婦殺人事件に対する)を晴らす為に

お願いした小田島弁護士。

 

この人の家?なのか事務所が、倉庫の一角・・。

奥さんがかなり奇抜でパンチきいてるけど、事務員だと。

 

 

そして無罪確定のパーティーを開催して挨拶に出てきた

大物弁護士の白川(山崎努)は、松倉を支援しているのかと思いきや・・

「松倉め。怒」といったご様子。

 

 

なんで!?なんで怒ってるの!?が分からず

そのまま山崎努の出演はおしまい。

 

こんな大物俳優を使う必要があったのだろうか。

 

 

 

世間の口コミ

 

残念ながら賛否両論。

 

 

わたしのように

キャストさいこーーーー!ニノの演技さいこーーーーーーーーーーーー!

という人はとても多い!

 

酒向芳さんの演技力が素晴らしくて今後を心配する声も・・・w

 

 

 

ストーリーについては、冤罪にをテーマにした映画に称賛するも

意味がわからない部分が多くてつまらない。という意見も。。

 

 

まとめ

 

観終わった後の後味がスーパー悪い感じを省けば

結果見てよかったなぁと思います!

 

 

最後まで時間を忘れる位見入っていたし、

演技の凄さに映画に引き込まれる。

 

 

その変わりに終わった時の「その先が観たいよ~」のがっかり感は半端ないですが

続編あるのかしら?と、軽い気持ちで劇場を後にするといいでしょう!!

 

 

 

どうやら原作とは異なる部分が多いようなので

映画を観終わった後に原作をチェックするのもアリかもです!

 

 

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